電子的診療情報連携体制整備加算
当院では、質の高い診療を実施するため、医療DX推進の体制を整備し、以下の対応を行っています。
当院では診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報を活用した診療を実施しております。
医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。
マイナンバーカードの健康保険証利用について、お声掛け、ポスター掲示を行っています。
算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数又は金額を記載した詳細な明細書を無料で交付しております。
機能強化加算
⚫ 他の医療機関の受診状況およびお薬の処方内容を把握した上で服薬管理を行います。
⚫ 健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関するご相談に応じます。
必要に応じ、専門の医師・医療機関をご紹介します。
⚫ 介護・保健・福祉サービスに関するご相談に応じます。
⚫ 夜間・休日等の緊急時の対応方法について情報提供いたします。
⚫ 訪問診療や往診に関するご相談に応じています。
※かかりつけ医機能を有する地域の医療機関は「とちぎ医療情報ネット」で検索できます。
https://www.qq.pref.tochigi.lg.jp/
≪救急電話相談≫
お子さん(15歳未満) #8000または028-623-3511
おとな #7119または028-623-3344
地域包括診療料
・健康相談及び予防接種に係る相談を行っています。
・介護支援専門員及び相談支援専門員からのご相談に応じています。
・患者様の状態に応じ、28 日以上の長期の投薬や、リフィル処方箋を交付いたします。
在宅医療DX推進体制整備加算
・居宅同意取得型のオンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して、計画的な医学管理の下に、訪問して診療を実施いたします。
・マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるように取り組んでいます。
・電子処方箋の発行及び電子カルテ情報共有サービスなどの医療DXにかかる取組を積極的に行います。
在宅医療情報連携加算
当クリニックは、他の医療施設・介護サービス事業者と連携しています。
患者様の状況に応じて、下記医療・介護施設と、きめ細やかな連携体制をとっています。
患者様同意の上、連携する施設間においてICTツールで患者様の診療情報等を共有しています。
【連携機関】
【ICTツールとは】
患者様の治療やケアに必要な情報を関係職種間でインターネットによりリアルタイムに共有します。
厚生労働省のガイドラインに準拠したセキュリティで大事な情報を守ります。
一般名処方加算
現在一部の医薬品について十分な供給が困難な状況が続いています。よって医薬品に関して特定の「商品名」を指定するのではなく、薬剤の有効成分の名称を基にした一般名処方(加算)を行う場合があります。一般名処方は有効成分、効能が同じであれば患者様が自由に薬を選んでいただけます。そのため保険薬局にて患者様ご自身の希望を確認される場合があります。一般名処方のメリットは安定供給だけではなく患者様が後発医薬品(ジェネリック)を選択することができ経済的負担が軽くなります。当院では患者様への医薬品が安定して供給されるように取り組んで参ります。ご不明な点等ございましたら遠慮なくご相談ください。
遠隔電子処方箋活用加算
当院では、情報通信機器を用いた診療、いわゆるオンライン診療においても、 必要に応じて電子処方箋を発行できる体制を整備しています。
電子処方箋を活用することで、処方情報や調剤情報を確認し、 重複投薬や併用禁忌の確認など、より安全な医療の提供に努めています。
情報通信機器を用いた診療について
オンライン診療に関する情報公開(指針遵守チェックリストの公表)
当院では、厚生労働省「オンライン診療の適切な実施に関する指針」(令和5年改訂)および2026年度診療報酬改定に基づき、オンライン診療を安全かつ適切に提供しています。
以下に、当院が遵守している内容をまとめたオンライン診療指針遵守チェックリストを公表いたします。
1.オンライン診療の提供に関する事項
■ 医師‐患者関係・合意
・オンライン診療の実施には、患者様のご希望と合意を確認しています。
・医師は毎回オンライン診療の適否を判断し、必要時は対面診療へ切り替えます。
■ 初診時の取り扱い
・初診オンライン診療では向精神薬の処方を行いません。
・オンライン初診が適さない場合は対面診療のご案内を致します。
■ 患者様説明
・オンライン診療の限界、対面併用の必要性、急変時対応などを事前説明します。
2.診療計画
・対面診療で医学的評価を行い、診療計画を作成。
3.ご本人様確認
・医師・患者様双方が身分証等で本人確認。
・初診オンラインは顔写真付き証明書等で確認。
4.薬剤処方・管理
・初診オンライン診療で麻薬・向精神薬の処方は行いません。
・再診で向精神薬処方時は電子処方箋管理サービスで重複投薬確認。
5.診察方法
・リアルタイム映像+音声による診療を実施。
・必要な情報が得られない場合は対面へ切替え。
6.オンライン診療の提供体制
・医師は適切な環境・通信品質のもと診療を実施。
・患者様にはプライバシーが確保された場所で受診を依頼。
7.通信環境(セキュリティ)
・暗号化通信、多要素認証、アクセスログ管理等を実施。
8.医師の研修、患者様への受診の支援
・医師はオンライン診療研修を受講。
・IT支援が必要な患者様には当院職員が対応。
2026年6月1日 さつきホームクリニック益子